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先輩インタビュー

成長に合わせて習得できる養成制度が強い味方です

私の仕事

相鉄線沿線に住んでいたので、子どものころから相鉄バスの運転士に憧れていました。前職は営業職でしたが、養成制度があることを知り、入社してから大型二種運転免許を取得し、憧れの世界に入ることができました。毎日、安全点検、点呼(アルコールチェック)をしてから乗務をし、終業点呼の後、日報をつけて1日が終わります。早番、遅番、通し番など勤務時間が異なりますがノルマ等がなく、安全運転に集中して業務に取り組むことができます。

この仕事をして良かったと思うこと

免許の取得後も指導運転士について技術練習ができること。見極め試験の後、班長運転士が見守る中でお客様を乗せて運転し、個人の成長ペースに合わせて独り立ちできるので安心です。入社当時、お客様に「良い運転だったよ、がんばれ」と声をかけていただき、お客様との会話が励みになっています。お客様との距離が近いので反応がわかることもやりがいです。休暇が取りやすく、休みの日は会社の仲間と野球観戦に出かけることもあり、社内のチームワークが良いこともよかった点ですね。

大変だったこと

大型車を運転したことがなかったので、車両感覚が染み込むまでは苦労しました。バスによって、クラッチやブレーキのクセが違うので、毎日、早めに特徴をつかむことが鍵です。とくに上り坂での出だしに気を使っていましたが、だんだんと揺れが少なくなり、スムーズな運転や気配りができるようになりました。養成制度からの出発でも、取り組み次第で向上できるという見本になれるよう、指導運転士の立場を目指しています。 

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