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Vol.12 昭和30年代の西谷駅

大正15年12月に開業した西谷駅。昭和39年開業の東海道新幹線が西谷駅の上部を横断するため、構内に橋台を設置することになり、信号所の移設、ホームの移設延長など構内の一部改良工事を実施しました。

しかし、当時横浜第一商業高等学校(現横浜商科大学高等学校)の同駅近くへの移転や周辺への住宅の建築などによって乗降客が著しく増加し、駅舎が老朽化しているうえに、南口だけでは、急増する乗降客に対処することが困難な状況になっていました。

そこで昭和40年11月から本格的な改良工事に着手し、翌41年5月に相模鉄道4番目の橋上駅舎として現在の駅が完成しました。

現在、JR線・東急線との相互乗り入れのための工事が急ピッチで進行中です。近い将来ここを基点に都内への乗り入れが始まります。

写真は東海道新幹線の開業前、改良工事直前の時期のものです。

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