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電車車両図鑑

9000系リニューアル車両

平成28年4月に登場。
創立100周年と都心への乗り入れを視野に入れ、快適性・デザイン性を向上させた車両です。車体は横浜をイメージしたヨコハマネイビーブルーに塗装。車内は全体をグレートーンで統一し、スコットランド製の本革をボックスシートに導入したほか、昼と夜で色調が変化する調光・調色機能付きの車内照明を採用しています。

11000系

平成21年6月に登場。
都心への直通事業を視野に入れ、10000系のコンセプトを受け継ぎ、JR東日本のE233系車両をベースに製作した車両です。ユニバーサルデザインを積極的に取り入れ快適性を向上させるとともに、主要機器を二重化したバックアップ機能の装備と車体強度のアップによる安全性の向上を図った車両です。

10000系

平成14年2月に登場。
JR東日本のE231系車両を基本ベースに、「人と環境への優しさ」と「ライフサイクルコストの低減」を主眼おいて製作し、バリアフリーおよび環境に配慮した車両です。

9000系

平成5年1月に登場。
先頭車両の前面には大きな曲面ガラスが取り付けられ、スピード感のある前面傾斜型のデザインとなっています。 相鉄の車両では初の車いすスペースと非常通報装置のほか、8000系電車同様、大容量のVVVFインバータ制御装置と車両情報装置などを採用しています。

8000系

平成2年12月に登場。
大容量のVVVFインバータ制御装置と車両情報装置などを採用。また平成5年2月に導入した編成から、9000系同様の車いすスペースと非常通報装置を設置しました。

新7000系

昭和61年4月に登場。
前面デザインの一新や車内案内表示器を新設しました。昭和63年8月からさらに高性能で経済性に優れたVVVFインバータ制御装置を搭載しています。

7000系

昭和50年9月に登場。
従来の鉄製の車両とは異なり、アルミ車体のため、軽量で腐食がしにくい経済的な高性能電車です。

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