現在のページはTOPページの中の未来への取り組みの中の踏切を減らす(連続立体交差事業)の中の事業概要のページです。

事業概要

事業の概要

計画されている工事は次の内容となっています。

  1. 1.天王町駅~星川駅~横浜新道立体交差部分PDFまでにある9か所の踏切のうち7か所を立体交差化PDFするとともに2か所を廃止します。
  2. 2.星川駅の高架化と、天王町駅の改良を行うとともにバリアフリーにも対応します。

  1. 3.横浜市により、天王町2号踏切~星川駅前間の線路沿い南側に側道が整備されるとともに、星川SFビルといなげや(星川相鉄三井共同ビル)間の土地に交通広場が整備されます。
  2. 4.星川5号・6号踏切の廃止に伴い、相鉄線北側に沿って側道を整備します。

現在の星川2号踏切付近

事業完成後の星川2号踏切付近

なお、工事の完成は、平成30年度を予定しています。

完成後の効果

この事業の完成により、踏切による交通遮断が解消されるとともに踏切事故が無くなり、列車の安全運行と道路の安全性が確保されます。
また、周辺道路や交通広場の整備により交通ネットワークが強化され、ご利用のお客様の利便性が向上します。更に、星川・天王町駅周辺地区が一体化されることで、沿線地域の都市機能の向上が期待されています。

踏切交通遮断量・時間 (9KB)PDF

連続立体交差事業とは

連続立体交差事業とは、鉄道と道路を3か所以上で立体交差させ2か所以上の踏切を除去するもので、鉄道の安全性向上はもちろん、道路の安全性向上や渋滞の解消を図ります。これにより、地域交通の円滑化や利便性の向上、地域の一体化が図れますので、快適な生活ができる街づくりに寄与できます。

環境対策

現在では、環境省より大規模な鉄道施設の改良を実施する場合は「騒音レベルを改良前より改善させることが望ましい」との指針が出ていますので、この事業でも列車走行音の低減を図ります。
対策は、次の内容です。

  1. 1.継ぎ目が少ないロングレールを採用します。
  2. 2.レール面から1.5mの高さの遮音壁を設置します。
  3. 3.枕木の弾性直結化等の軌道構造とすることで防音・防振機能を強化。またこの構造化により重機械を使った夜間の線路保守作業が無くなります。
  4. 4.より重い60kgレール(レール1m当たりの重量)を採用し、騒音レベル低減の保全対策を行います。

駅のバリアフリー化

星川駅を高架駅にするとともに天王町駅の改良を行い、エレベーターやエスカレーターを設置します。また、車いすをご使用のお客様がご利用できる多目的トイレも設置します。

お問い合わせ

工事に関するお問い合わせ

相模鉄道株式会社 プロジェクト推進部
星川・天王町駅付近連続立体交差工事事務所
Tel:045(335)6733

事業に関するお問い合わせ

横浜市道路局 計画調整部 企画課 鉄道交差調整担当
Tel:045(671)2792

ページの上部へ
  • サイトのご利用にあたって
  • 個人情報保護
  • ソーシャルメディアポリシー
  • サイトマップ