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相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線とは?

事業の目的

相鉄・JR直通線は、相鉄線西谷駅とJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近間に連絡線(約2.7km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線とJR線が相互直通運転を行うものです。また、相鉄・東急直通線は、JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近と東急東横線・目黒線日吉駅間に連絡線(約10.0km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。

この、横浜市西部及び神奈川県央部と東京都心部とを直結する新たな路線の開業により、広域鉄道ネットワークの形成と機能の高度化がなされ、所要時分の短縮や乗換回数の減少など、鉄道の利便性向上が図られるとともに、地域の活性化等に寄与します。

また、新幹線へのアクセスの向上や、新横浜都心、二俣川・鶴ヶ峰副都心等のさらなる発展にも貢献します。

路線図

事業の概要

相鉄・JR直通線

整備路線 相鉄・JR直通線 相鉄・東急直通線
整備区間 相鉄本線西谷駅~JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近 JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近~東急東横線・目黒線日吉駅
運行区間 海老名駅・湘南台駅~西谷駅~羽沢駅(仮称)~新宿方面 海老名駅・湘南台駅~西谷駅~羽沢駅(仮称)~新横浜駅(仮称)~日吉駅~渋谷方面・目黒方面
整備延長 約2.7km 約10.0km
整備主体 (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構
営業主体 相模鉄道(株) 相模鉄道(株)・東京急行電鉄(株)
運行頻度
(片道)
朝ラッシュ時間帯:4本/時 程度
その他時間帯:2~3本/時 程度
朝ラッシュ時間帯:10~14本/時 程度
その他時間帯:4~6本/時 程度
開業予定
時期
平成31年度下期 平成34年度下期
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