現在のページはTOPページの中の企業・IR情報の中の相鉄グループについての中のグループ企業紹介の中の相鉄ホールディングス株式会社のページです。

相鉄ホールディングス株式会社

●「グループ事業案内」は、特に注のあるものを除き平成29年7月1日現在の内容です。


(728KB)

会社概要

社名 相鉄ホールディングス株式会社
創立 大正6年12月18日
本社 横浜市西区北幸2-9-14
代表取締役社長 林 英一
資本金 388億303万4,708円
事業内容 グループ経営事業
事業年度 4月1日から翌年3月31日
関連事業会社 27社

営業休止中の会社を除く

従業員数 87人

(平成29年12月1日現在)

業務組織表・役員

(平成29年7月1日現在)

代表取締役会長 鳥居 眞
代表取締役社長
社長執行役員
林 英一
取締役
常務執行役員
小島 弘
取締役
執行役員
加藤 尊正
取締役
執行役員
鈴木 正宗
取締役 加々美 光子
取締役 山木 利満
常勤監査役 小林 啓多郎
常勤監査役 橋本 暁彦
監査役 寺田 俊文
監査役 谷澤 文彦
監査役 米田 誠一
執行役員 峯岸 恭博
相鉄グループ
執行役員
長谷川 正昭
相鉄グループ
執行役員
菅谷 雅夫
相鉄グループ
執行役員
千原 広司
相鉄グループ
執行役員
佐武 宏
相鉄グループ
執行役員
滝澤 秀之
相鉄グループ
執行役員
杉原 正義
相鉄グループ
執行役員
池田 厚二郎
相鉄グループ
執行役員
森村 幹夫
相鉄グループ
執行役員
吉田 修
相鉄グループ
執行役員
阿部 眞一
相鉄グループ
執行役員
平野 雅之

相鉄グループの平成28年度営業成績

平成28年度の相鉄グループの連結営業収益は2,533億63百万円(前期比2.0%減)、営業利益は305億10百万円(同2.0%減)、経常利益は275億58百万円(同1.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は170億61百万円(同24. 6%増)を計上しました。

相鉄グループでは、激変する経営環境に迅速に対応する強きょうじん靭な連結経営体制を構築するため、事業の選択と集中を進めているほか、収益基盤の強化と財務体質の改善を行ってきました。その結果、昨年の㈱日本格付研究所(JCR)による格付けに続き、㈱格付投資情報センター(R&I)からも発行体格付「A-」を取得するとともに、過去最高額の親会社株主に帰属する当期純利益を計上しました。

相鉄グループの事業再編

相鉄グループでは、選択と集中の強化によるコア事業および強化事業ヘの経営資源の集中投下を図るとともに、効率的なグループ経営を推進するため、事業の再編に取り組んでいます。

会社の沿革

大正6年12月18日に創立された相模鉄道は、茅ケ崎を起点に厚木を経て橋本までの33.3kmの鉄道を建設。一方、同年同月に創立された神中鉄道は厚木から横浜に至る26.0kmの鉄道を建設。両社は厚木駅で連絡していました。

昭和18年4月、相模鉄道は神中鉄道を吸収合併し、貨物線を含め61.8kmの営業キロを持つ鉄道会社となりました。しかし昭和19年6月に茅ケ崎~橋本間と寒川~四之宮間35.3kmが運輸通信省(当時)に買収され、貨物線を含む神中鉄道線26.5kmが現在の相鉄線となりました。

開業当時の三ツ境駅

終戦後、鉄道の電化と複線化を推進すると同時に、積極的に経営の多角化を図り、昭和25年4月に不動産分譲業に進出、同年6月に乗合バス業の営業再開、昭和27年6月に貸切バス業、昭和28年11月に石油製品販売業に進出。さらに、昭和31年4月には横浜駅西口に横浜駅名品街と高島屋ストアをオープンさせました。

昭和30年代の名神高速道路を走る貸切バス群

昭和40年代に入ると横浜駅西口再開発といずみ野線建設を二大事業に掲げ、昭和48年11月に相鉄ジョイナスが(全館完成は昭和53年5月)、昭和51年4月にいずみ野線(二俣川~いずみ野間)が開業しました。その後も沿線開発を進め、平成2年5月には大手民鉄へ参入しました。

平成6年、新たな二大事業と位置付けた、横浜駅西口駅前再開発事業といずみ野線第3期延伸(いずみ中央~湘南台間)工事に着手。平成10年9月に横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズがオープン、平成11年3月にはいずみ中央~湘南台間が開業しました。

昭和31年開業の横浜駅名品街・高島屋ストア

平成15年以降、強靭(きょうじん)な連結経営体制を構築するため事業再編を推進。平成17年4月1日までに不動産分譲事業、不動産賃貸事業、流通その他事業を分社し、新しいグループ経営体制(持株体制)に移行しました。  

いずみ中央駅開業

平成21年9月、グループの経営体制強化とグループ利益の拡大化を図るため鉄道事業を分社し、相模鉄道は「相鉄ホールディングス」に、鉄道事業承継会社は「相模鉄道」に商号を変更しました。平成22年10月には自動車事業を分社して相鉄ホールディングスは純粋持株会社となりました。


「相鉄フレッサイン 鎌倉大船」(平成19年12月 開業 )を 大船駅前に出店したのを皮切りに、宿泊特化型ホテルの開発・ 運営に注力。平成26年9月には(株)サンルートの全株式を取得 し、ホテル事業の強化を図りました。

鉄道事業分割が認可

ページの上部へ
  • サイトのご利用にあたって
  • 個人情報保護
  • ソーシャルメディアポリシー
  • サイトマップ