植田 穂積 透明水彩画展「きらめく運河を旅して」を開催
平成21年4月8日(水)〜5月6日(休・水)
相鉄ギャラリー(横浜市泉区)では、平成21年(2009年)4月8日(水)から5月6日(休・水)まで、植田 穂積(うえだ ほずみ)透明水彩画展「きらめく運河を旅して」を開催します。
植田氏は、旅の思い出を残したいとの思いから、仕事をする傍ら時間を見つけては絵を描いていましたが、約25年前、イギリスのターナーの水彩画に出会い、その美しさに感動を受けてから本格的に水彩画の研究、制作活動を行っています。
「運河は水鏡のように、建物や橋、樹木、草、船、人物、空、雲、光といったありとあらゆるものを映し、その像を一瞬たりとも止めず変幻自在に変化させ、刻一刻とその表情を変える姿に感動を覚える」と語る作者は、その感動を少しでも味わってもらいたいとの思いから絵を描き続けています。
今展覧会では、運河を中心とした作品約30点を展示します。水面に映るとらえどころのない風景の変化や、透明水彩絵の具の美しさをどうぞごゆっくりとご高覧ください。
なお、併催イベントとして4月26日(日)には、「透明水彩画教室」と題し、透明水彩画の実演と解説、作品への思い入れなどを作者自身が解説します。
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「春の訪れ(アムステルダム)」
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■展覧会の概要
日時:平成21年(2009年)4月8日(水)〜5月6日(休・水)
休館日:毎週月曜日[5月4日(祝・月)は開館]
開館時間:午前10時〜午後5時
入場料:無料
展示点数:約30点
主な出展作品(予定)
| タイトル |
サイズ(cm) |
タイトル |
サイズ(cm) |
| 春の訪れ(アムステルダム) |
100.0×72.7 |
明け行く朝に(ユトレヒト) |
116.7×80.3 |
| アムステルダムの船着場 |
116.7×80.3 |
ユトレヒトの跳ね橋 |
116.7×80.3 |
| 春を映す運河(近江) |
100.0×72.7 |
浅春の街(アムステルダム) |
116.7×80.3 |
■併催イベント
タイトル:植田 穂積「透明水彩画教室」
日時:平成21年(2009年)4月26日(日)午後2時〜3時(予定)
場所:相鉄ギャラリー
参加費:無料
内容:透明水彩画の実演と解説をします。
■プロフィール
| 植田 穂積(うえだ ほずみ)66歳 |
| 1942(昭和17)年 |
東京都生まれ |
| 1995(平成 7)年 |
爽蒼美術協会みずゑ展神奈川新聞社賞受賞 |
| 1996(平成 8)年 |
爽蒼美術協会みずゑ展県議会議長賞受賞 |
| 1997(平成 9)年 |
爽蒼美術協会みずゑ展横浜市長賞受賞 |
| 2005(平成17)年 |
サロン・デ・ボザール展奨励賞受賞 |
| 現在 |
爽蒼美術協会(みずゑ展)運営委員、日本美術家連盟会員
横浜市泉区在住 |