菊池 哲男写真展「山の星月夜―眠らない日本アルプス―特別編」を開催
平成22年5月8日(土)〜6月6日(日)
相鉄ギャラリー(横浜市泉区)では、平成22年(2010年)5月8日(土)から6月6日(日)まで、菊池 哲男(きくち てつお)写真展「山の星月夜−眠らない日本アルプス−特別編」を開催します。
菊池氏は、小学生のころに見た名画をきっかけに星空に興味を持つようになり、その後、星がきれいに見える山に魅了され、登り始めてから30年以上が経つと言います。月と星を主人公に、眠らない日本アルプスの多様な夜の表情の中には、昼間には決して見せることのない壮大な宇宙を感じると語る作者。そんな夜にしか見られない神秘的な山々の姿を、一人でも多くの方々にお楽しみいただきたいとの願いを込めた展覧会です。
今展覧会では、北アルプスの名峰を中心に、日が沈んでから明け方に至る山の夜の時間帯をテーマにした作品約25点を展示します。夜の空を支配する月、星の世界をより美しく見せてくれる月にもご注目いただきながら、どうぞごゆっくりとご高覧ください。
なお、併催イベントのギャラリートークとして、5月8日(土)と5月23日(日)には撮影エピソードや作品の思い入れなどを作者自身が解説します。
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「立山・剱連峰に沈むオリオン」
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■展覧会の概要
日時:平成22年(2010年)5月8日(土)〜6月6日(日)
休館日:毎週月曜日
開館時間:午前10時〜午後5時
入場料:無料
展示点数約25点
主な出展作品(予定)
| タイトル |
サイズ(mm) |
タイトル |
サイズ(mm) |
| 月光浴の白馬岳 |
1000×1300 |
立山・剱連峰に沈むオリオン |
750×1000 |
| 月照の奥大日岳と富山夜景 |
1000×1300 |
天空の槍ヶ岳 |
1000×1300 |
残照の雲海に浮かぶ立山・
剱連峰と毛勝三山 |
750×1000 |
青い刻(2枚組) |
1000×1300
×2枚
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■併催イベント
タイトル:菊池 哲男 ギャラリートーク
日時:平成22年(2010年)5月8日(土)/5月23日(日)午後2時〜3時(予定)
場所:相鉄ギャラリー
参加費:無料
内容:撮影エピソードや技法の説明、作品への思い入れなどを作者自身が解説します。
■プロフィール
| 菊池 哲男(きくち てつお)48歳 |
| 1961(昭和36)年 |
東京都足立区生まれ |
| 1998(平成10)年 |
唐松岳頂上山荘にて写真展「北アルプス唐松岳と白馬連峰」開催 |
| 1999(平成11)年 |
写真集「美しき山稜」出版 |
| 2000(平成12)年 |
新宿にて写真展「白馬岳・盛夏」開催
栂池ヒュッテにて写真展「美しき山稜」開催 |
| 2001(平成13)年 |
月刊誌「山と渓谷」の表紙撮影を1年間担当
唐松岳頂上山荘にて「『山と渓谷』表紙原画展」開催 |
| 2002(平成14)年 |
銀座にて写真展「日本10名山」、白馬にて「菊池哲男の世界展」開催 |
| 2003(平成15)年 |
横浜にて写真展「四季・白馬」「日本10名山」開催 |
| 2004(平成16)年 |
白馬にて写真展「山上の瞳・白馬大池」「四季・白馬」開催 |
| 2005(平成17)年 |
池袋・白馬にて写真展「白馬SHIROUMA」開催 |
| 2006(平成18)年 |
池袋にて「デジタル山岳写真展」開催 |
| 2007(平成19)年 |
東京・松本にて写真展「地球の旅人」、白馬村に常設ギャラリー創設 |
| 2008(平成20)年 |
東京・大阪にて写真展開 |
| 2009(平成21)年 |
仙台・富山・名古屋にて写真展開 |
現在 ニコンフォトコンサルタント、アウトドアメーカーのテクニカルアドバイザー、 日本写真家協会会員
東京都足立区在住 |