伊藤 丈士 金属アート展「メタルドロップ 生命の雫」を開催
平成22年6月9日(水)〜7月4日(日)
相鉄ギャラリー(横浜市泉区)では、平成22年(2010年)6月9日(水)から7月4日(日)まで、伊藤 丈士(いとう たけし)金属アート展「メタルドロップ 生命の雫」を開催します。
金属から生み出される伊藤氏の作品には「内なる見えないエネルギーの造形」というテーマがあり、作者は「未来」や「希望」、「愛」といったエネルギーから制作を続けていると言います。金属に熱が加わり作品が生まれ出す瞬間を「生命の雫」ととらえ、すべて一滴の小さな雫、滴り落ちた雫「メタルドロップ」からはじまり、それらにエネルギーを加えることで何かが生まれ、育み、一つの作品に成長していくのです。金属という冷たく硬いイメージのある素材から生み出される作品から、温かみや見る人を安心させる優しいエネルギーを感じていただければと作者は語ります。
今展覧会では、オブジェ、タペストリー、ランプをはじめ、金属と吹きガラスのコンビネーションが楽しい花器など、約40点を展示します。
なお、併催イベントとして、6月27日(日)には作者自身による金属アート作品の制作の解説などを行います。
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「雫」
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■展覧会の概要
日時:平成22年(2010年)6月9日(水)〜7月4日(日)
休館日:毎週月曜日
開館時間:午前10時〜午後5時
入場料:無料
展示点数:約40点
主な出展作品(予定)
| タイトル |
サイズ(mm) |
タイトル |
サイズ(mm) |
| 太陽と月 |
750×7650×350 |
錆びたあかり |
660×230 ×230 |
| 座っている椅子 |
1250×400×500 |
太陽より高く |
1000×500×500 |
| ガラスのコンソール |
850×1300×400 |
雫 |
920×450×450
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■併催イベント
タイトル:伊藤 丈士 ギャラリートーク
日時:平成22年(2010年)6月27日(日)午後2時〜3時(予定)
場所:相鉄ギャラリー
参加費:無料
内容:作者自身による作品制作の解説をするほか、友人グループ(RMG)によるゴスペルミニコンサートを開催します。
■プロフィール
| 伊藤 丈士(いとう たけし) |
| 1972(昭和47)年 |
横浜市保土ヶ谷区生まれ |
| 1996(平成 8)年 |
武蔵野美術大学 金属工芸デザイン科卒業 |
| 1999(平成11)年 |
工房マテリアルワークス設立
北鎌倉美術館にて個展「伊藤丈士展」開催 |
| 2000(平成12)年 |
クロアチア大使館 扉制作 |
| 2002(平成14)年 |
ホテルニューアカオ(熱海)・銀座松屋にて個展「伊藤丈士展」開催 |
| 2003(平成15)年 |
日本クラフト展入選 |
| 2004(平成16)年 |
銀座にて個展「伊藤丈士展」開催 |
| 2005(平成17)年 |
京都にて個展「伊藤丈士展」開催
アミューズ「ART JAM」入選 |
| 2007(平成19)年 |
武蔵野美術大学・多摩美術大学の特別講師を勤める |
| 2008(平成20)年 |
アステラス製薬 記念モニュメント制作の最終選考に残る |
| 2010(平成22)年 |
映画「聖家族」(秋原正俊監督)にて「Fly me to the moon」を発表 |
| 現在 横浜市旭区在住 |