三田崇博 世界遺産写真展 「心の旅で感じる世界遺産」を開催
12月21日(水)から平成24年1月22日(日)まで
相鉄ギャラリー(横浜市泉区)では、平成23年(2011年)12月21日(水)から平成24年1月22日(日)まで、三田崇博(さんだ たかひろ) 世界遺産写真展「心の旅で感じる世界遺産」を開催します。
旅写真家である三田氏は、平成20年から「世界一周世界遺産の旅」と称し、アジアや中東、ヨーロッパなど、これまでに50カ国、200カ所以上の世界遺産を撮影し、数カ月間の旅の後、日本全国で写真展を開催することをライフワークとしています。
今展覧会では、今年新たに登録された日本の世界遺産を含むアジアや中東、ヨーロッパ、アフリカ各地域の写真約40点を展示します。「一度は目にしたことがあるもの、歴史を感じさせるもの、自然美で魅了するものなどの世界遺産の姿と各国各地域で感じられる雰囲気を、この空間で感じていただき、少しの間だけでも日常を忘れて世界遺産の旅を楽しんでいただければ幸いです」と三田氏は語ります。
現在、アフリカでの撮影の旅を中断して、3月11日の東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた宮城県・南三陸町でボランティアとして「思い出写真リペアプロジェクト」を立ち上げ、がれきの下などから見つかった写真の洗浄・修復に携わっています。
今展覧会では併催展示として、報道で映し出される様子とは異なった震災後の東北の姿を、ボランティア活動の合間に撮影した写真、約20点で紹介します。
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「遺志を継いで」/
アントニ・ガウディの作品群(スペイン)
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■展覧会の概要
日時:平成23年(2011年)12月21日(水)〜平成24年1月22日(日)
休館日:月曜日[12月29日〜1月5日は休館(年末年始)、
1月9日(祝・月)は開館、1月10日(火)は休館]
開館時間:午前11時〜午後4時
入場料:無料
展示点数:約40点
主な出展作品(予定)
| タイトル |
遺跡名称 |
国名 |
| 遺志を継いで |
アントニ・ガウディの作品群 |
スペイン |
| 黄金に染まる雲海 |
キリマンジャロ国立公園 |
タンザニア |
| 静寂に包まれたモスク |
イスファハンのイマーム広場 |
イラン |
| 蒼い湖底に沈む木々 |
九寨溝 |
中国 |
| 浄土の世界 |
平泉 - 仏国土(浄土)を表す建築・庭園
および考古学的遺跡群 |
日本 |
■併催展示
宮城県・南三陸町でのボランティア活動の合間に撮影した写真約20点を展示します。
■併催イベント
タイトル:三田 崇博ギャラリートーク
日時:平成24年(2012年)1月15日(日) 午後2時〜3時(予定)
参加費:無料
内容:三田氏自身による撮影エピソードと作品の解説
■プロフィール
| 三田崇博(さんだ たかひろ)36歳 |
| 1975(昭和50)年 |
奈良県生駒市生まれ |
| 2006(平成18)年 |
読売新聞社「旅のノンフィクション大賞フォト部門」優秀賞受賞 |
| 2008(平成20)年 |
初の写真展「世界遺産写真展'08 〜ヨーロッパ・アジア・日本の遺産〜」を入江泰吉記念奈良市写真美術館にて開催 |
| 2011(平成23)年 |
宮城県南三陸町で思い出探し隊ボランティアとして活動し、「思い出写真リペアプロジェクト」を発足 |