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テロ防止に向けた取り組み

当社では、鉄道テロ防止のため、国土交通省、鉄道テロ対策連絡会などと連携し、「目に見える」テロ対策を実施しております。
また、お客様におかれましても車内や駅構内で不審な物等を発見された場合には、駅係員又は乗務員までお知らせください。ご迷惑、ご不便をおかけいたしますが、テロ防止をめざし、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

1.駅構内の巡回強化

駅係員による駅構内の巡回を強化しています。また、駅構内の巡回時には腕章を着用し、「目に見える」巡回警備を行っています。

警戒腕章

腕章着用しての駅構内巡回

2.防犯監視カメラの設置

犯罪抑止を目的として、主に改札口や自動券売機、定期券売り場等に防犯監視カメラの設置を進めています。(全線で119台)

防犯監視カメラ(横浜駅)

録画機能付きモニタで保存・チェック

3.駅売店店員などの「テロ防止協力者ワッペン」の着用

駅構内で就業する鉄道係員以外の相鉄グループ社員や駅構内に立ち入る協力会社の社員が着用し、社員はもとよりお客様の危機意識を醸成し、テロ抑止に努めています。

テロ防止協力者ワッペン

4.車内非常通報器付近への案内表示ステッカー貼付

お客様が車内で不審者・不審物を発見した際に、車掌への連絡・通話に非常通報器を活用していただくよう、非常通報器設置車両(8000系、9000系、10000系 200両)の非常ボタン付近にテロ対応の案内表示ステッカーを貼付しています。

非常通報器の活用をご案内するステッカー

5.「お客様用危機管理カード」の配布

2005年11月に横浜駅において、お客様にテロ防止に対するご協力を呼びかけるため、お客様用危機管理カード(5,000枚)を配布しました。

ポケットティッシュと合わせてお客様用危機管理カードを配布

6.駅のゴミ箱撤去

駅係員の目が届かない場所に設置されていたゴミ箱については撤去しています。なお、駅係員の目が届く場所に設置しているゴミ箱については使用しています。

駅係員の目が届く場所のゴミ箱のみを使用

7.電光掲示盤・車内放送等

お客様に対しては、駅の構内放送や車内放送、駅に設置している電光掲示盤で、不審者、不審物の発見・通報について、日常的にご協力を呼びかけています。

電光掲示盤

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