流通業

スーパーマーケットのそうてつローゼンやコンビニエンスストアなどの流通業を行っています。

  • 特に注記のないものは2026年5月31日現在の内容です。

スーパーマーケット「そうてつローゼン」

神奈川県下ナンバーワンを目指す

スーパーマーケット「そうてつローゼン」は、神奈川県内を中心に展開し、毎日約13万人のお客さまにご利用いただき、2027年に創業65周年を迎えます。多様化するライフスタイルやお客さまのニーズに適応した商品をそろえ、これまで以上に品質・サービスの向上を図っていきます。
新規出店や既存店の改装をはじめ、移動スーパーやオンラインデリバリーサービスの導入拡大など、より便利で快適にご利用いただけるよう取り組んでいます。

そうてつローゼン

ゆめが丘ソラトス店
そうてつローゼン店舗マップ
そうてつローゼン店舗マップ

恒例の「ローゼン市」

そうてつローゼンでは、「ローゼン市」を毎月1日と第2・3水曜日を基本に開催しています。日ごろのご愛顧への感謝を込めて、価値ある商品をお買い得価格で豊富に取りそろえています。

ローゼン市を開催中の店内
ローゼン市を開催中の店内(三ツ境店)

ローゼンがんばる農家応援団

ローゼンがんばる農家応援団は、そうてつローゼンが自信を持ってお客さまに推薦できる野菜や果物だけを紹介しています。バイヤーが実際に産地に通い、現地で試食し、生産者との絆を深め、安全の約束をかわしています。生産者や農場を限定し、味や品質を追求した商品だけを提供しています。

ローゼンがんばる農家応援団

移動スーパー「ローゼンGO(ゴー)」

移動スーパー「ローゼンGO」の運行を2022年1月に開始し、2023年6月には2号車を導入しました。冷蔵機能付き車両で、食品や日用品などの生活必需品約400品目を販売しています。神奈川県海老名市や横浜市旭区を中心に日々巡回しています。

ローゼンGO 2号車

循環型農業で育てた野菜を販売

そうてつローゼン店内で発生した野菜くずなどの食品残渣(ざんさ)を肥料にし、その肥料を使って神奈川県内の農場で栽培した野菜を販売しています。循環型農業を推進することで、環境保全と環境負荷の低減に取り組んでいます。

循環型農業で育てた野菜を販売

そうてつローゼンの生鮮食品を担当

鮮度・品質・価格にこだわった食の提案

そうてつローゼン内での食品3部門(精肉・惣菜・鮮魚)の売り場を担当しています(一部店舗を除く)。安全・安心な食材の提供とお客さまに喜んでいただける接客に力を入れ、お客さまの健康で快適な生活への貢献に努めています。

相鉄ローゼンフレッシュフーズ

鶴ヶ峰店(精肉売り場)

生鮮加工センター

食品5部門(青果・精肉・鮮魚・惣菜・ベーカリー)の製造・加工・包装などを生鮮加工センターに集約して行っています。店舗の品ぞろえの強化や安定した商品の提供に努めています。

生鮮加工センター

インストアベーカリー・ベーカリーショップ

出来たてのパンを提供

葉山ボンジュールの店名で、出来たてパンを提供するインストアベーカリーをそうてつローゼン店内で13店舗、横浜駅構内と相鉄ライフさがみ野内でベーカリーショップ2店舗を展開しています。さがみ野店では、イートインスペースを併設し、出来たてのパンやピザ、飲み物などを提供しています。

葉山ボンジュール

葉山ボンジュールさがみ野店(相鉄ライフさがみ野内)

コンビニエンスストア

相鉄線沿線・都内を中心に展開

フランチャイジーとして「ファミリーマート」の多店舗展開を進めています。相鉄線沿線のほか、神奈川県内、東京都内に店舗を出店しています。

相鉄ステーションリテール

ファミリーマート南万騎が原店

駅ナカのコンビニエンスステーション

駅売店をファミリーマートの小型店舗などに転換

多様化するお客さまのニーズに合った店舗にしていくため、駅売店の改革を進めています。相鉄線5駅の駅売店をファミリーマートの小型店舗に転換して、サービスの拡充や物流の効率化を図っています。また横浜駅構内に、120台を超えるカプセルトイの販売機を設置した「ガチャの駅」を出店。通勤・通学のちょっとした息抜きにご利用いただいています。

相鉄ステーションリテール

相鉄横浜駅1階改札前店
ガチャの駅