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都心直通プロジェクト 毎日をもっと快適に

所要時間が短縮!+乗換回数が減少!=都心アクセス・新幹線アクセスが向上! 毎日の通勤・通学・お出かけが、もっと“快適”に!

相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線とは?

相鉄・JR直通線は、相鉄線西谷駅とJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近間に連絡線(約2.7km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線とJR線が相互直通運転を行うものです。また、相鉄・東急直通線は、JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近と東急東横線・目黒線日吉駅間に連絡線(約10.0km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。

鉄・JR直通線

整備延長

2.7km

運行頻度(片道)

朝ラッシュ時間帯

4本/時 程度

その他時間帯

2~3本/時 程度

開業予定時期

平成31年度下期

鉄・東急直通線

整備延長

10.0km

運行頻度(片道)

朝ラッシュ時間帯

10~14本/時 程度

その他時間帯

4~6本/時 程度

開業予定時期

平成34年度下期

※駅名については仮称です

直通運転の3つのポイント

乗換え回数が減少して、都心がもっと近くに!

直通線開業により都心へ直結。これにより途中駅での乗換回数が減少するため、
快適に目的地まで行くことができます。

開業後の所要時間例①:
二俣川→新宿 約44分(相鉄・JR直通線)
横浜駅乗換えJR湘南新宿ライン利用と比較して、15分程度短縮される見込みです。

開業後の所要時間例②:
二俣川→目黒 約38分(相鉄・東急直通線)
横浜駅乗換えJR湘南新宿ライン・山手線利用と比較して、16分程度短縮される見込みです。

※所要時間は、今後の計画により異なる場合があります。

新幹線へのアクセスが向上します!

東海道新幹線の停車駅である新横浜駅付近へ新駅を設置することにより、
新幹線へのアクセスがこれまでに比べて大幅に向上します。

開業後の所要時間例:
大和→新横浜 約19分(相鉄・東急直通線)
横浜駅乗換え 横浜市営地下鉄利用と比較して、23分程度短縮される見込みです。

※所要時間は、今後の計画により異なる場合があります。

鉄道ネットワーク機能の充実により地域の発展に貢献します!

新しい鉄道ネットワークが形成されることにより、
地域間の連携と活性化が図られ、各地域のさらなる発展に寄与します。

相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線事業は、国と地方自治体(神奈川県及び横浜市)が総事業費の1/3ずつを補助し、(独)鉄道・運輸機構が整備を行っています。事業の概要、工事の進捗状況等の詳細については「相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線」サイトをご覧ください。

詳しくはこちら

もっと快適に、相鉄沿線開発プロジェクトも進行中!

事業に関するお知らせ・関連情報

2017/12/11
新駅名称を「羽沢横浜国大 (はざわよこはまこくだい )」駅に(406KB)
2017/03/13
都市鉄道等利便増進法に基づく神奈川東部方面線速達性向上計画変更の認定について(470KB)
2016/08/26
神奈川東部方面線事業に関するお知らせ(528KB)
2014/03/25
都市鉄道等利便増進法に基づく速達性向上計画の変更の認定について(280KB)
2013/04/23
相鉄・JR直通線事業に関するお知らせ(103KB)
2012/10/05
本日(10月5日)、相鉄・東急直通線の工事施行認可を受けました。(259KB)
2010/03/25
相鉄・JR直通線事業について、起工式を実施しました。(362KB)
2009/10/20
相鉄・JR直通線事業について、工事施行認可を受けました。(243KB)
2007/04/11
速達性向上計画が認定されました。(相鉄・東急直通線) (123KB)
2006/11/21
速達性向上計画が認定されました。(相鉄・JR直通線) (58KB)
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