社長メッセージ
相鉄グループの当期は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う社会活動の自粛等により、当社グループの事業にも深刻な影響が及んでおり、第2四半期決算においては四半期純損失を計上するにいたりました。また、通期の業績予想につきましても、現時点において入手している情報に基づき合理的であると判断する一定の前提により作成しております。
一方、足元では、感染の拡大とその長期化が見込まれており、今後、同感染症が当社グループの業績や財務状況等に及ぼす影響につきましては、引き続き慎重に見極めていく必要があるものと考えております。こうした状況に鑑みまして、去る10月29日開催の取締役会において、中間配当につきましては見送らせていただく決定をいたしました。株主の皆様には誠に申し訳なくお詫び申し上げますとともに、何卒事情をご賢察のうえ、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、期末配当予想につきましては、引き続き「未定」とさせていただきますが、今後、予想が可能となった時点で、すみやかにお知らせいたします。
with/afterコロナ時代の経営環境の変化に適応し、一刻も早い業績の回復に全力で取り組んでまいる所存でございますので、株主の皆様におかれましては、引き続き格別のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2020年11月
