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「~Come Back 1990s~ 8000系&6000系写真撮影会」を開催【相模鉄道】

| 電車

2023年7月25日(火)より申し込みを開始いたしました「~Come Back 1990s~ 8000系&6000系写真撮影会」は大変好評をいただき、7月25日(火)時点で定員に達しました。

8月26日(土)、車両センターの社員企画が再び
JR東海と初の連携企画

相模鉄道株式会社

相鉄グループの相模鉄道㈱(本社・横浜市西区、社長・千原 広司)では、2023年8月26日(土)、かしわ台駅に近接した車両センター(海老名市柏ケ谷)にて、「~Come Back 1990s~ 8000系&6000系写真撮影会」(以下、同イベント)を開催します。

これは、相鉄・東急新横浜線の開業で、東海道新幹線へのアクセスが向上したことにより、関西・東海方面への往来など、さらに便利になった相鉄線を沿線外の皆さまに知っていただき、ファンになっていただくこと、また沿線の皆さまには、往年の車両を間近でご覧いただいたり、懐かしんだりしていただくことを目的に開催するイベントです。昨年初めて、車両センターの社員発案で開催したイベントが、お客さまに大変好評だったことを受け、今回は撮影できる車両を変えて開催します。

同イベントは、普段公開されていない車両センターの建屋内で実施します。現在、1990年導入当時の懐かしい赤帯をイメージしたデザインにラッピングし、8月下旬(予定)までの期間限定で運行中の「8000系(8713×10編成)」と、1961年に導入後、1990年代まで主力車両として活躍し、昭和・平成の相鉄線を支えた「6000系」を同時に撮影いただける貴重な内容となっています。

また、同イベントは相模鉄道として初めて、東海旅客鉄道㈱(本社・名古屋市中村区、社長・丹羽 俊介)とのコラボレーションにより実施するもので、東海道・山陽・九州新幹線のネット予約&チケットレス乗車サービスであるEXサービス会員を対象に、7月25日(火)から8月23日(水)までの期間、募集をします。

この機会でしか、「見られない」「撮影できない」、特別な車両を間近で感じてみませんか?

イベントで展示する「6000系」
イベントで展示する「8000系」
※当日写真撮影会で展示する車両は、「8713×10編成」となります。

「~Come Back 1990s~ 8000系&6000系写真撮影会」の概要

1. 開催日

2023年8月26日(土)※雨天決行、荒天中止

2. 開催時間

3部制・各回1時間30分
①9時の部 (9:00~10:30)
②11時の部(11:00~12:30)
③14時の部(14:00~15:30)
※上記の所要時間は、説明時間などを含みます。

3. 開催場所

車両センター(神奈川県海老名市柏ケ谷997)
相鉄本線 かしわ台駅から徒歩約3分

4. 内容

8000系(8713×10編成)、6000系(6001号車)の車両撮影会

5. 募集人数

各回30人・合計90人(最大)
※最小催行人員54人

6. 参加費

6,000円(税込み)

7. 応募方法

JR東海「推し旅アップデート」ウェブサイトをご確認ください。
申込期間:2023年7月25日(火)15:00~8月23日(水)23:59
※お申し込みには、EXサービス会員への登録が必須です。

8. 応募条件

①代表者は、EXサービス会員の方
②中学生以上の方
③階段や段差など足元の悪い場所を歩行いただくため、補助なしでご移動いただける方。なお、安全管理上、車椅子ご利用の方はご応募いただけません。

9. 注意事項

10. お問い合わせ

【イベントに関するお問い合わせ】
JR東海ツアーズ:03-6860-0810(10:00~18:00)へお問い合わせください。

■参考「6000系」

1961年、片側4カ所の両開きドアを採用した最初の電車として登場。従来の車両と比較して点検や整備のしやすさと経済性に優れ、120両が製造されて相鉄線の主力車両として活躍しました。引退後は車両センターに6001号車、6021号車の2両が保存されています。



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