採用に関するご質問

選考の具体的な日程を教えてください。
選考の過程で通過(合格)された方に、その都度ご連絡をさせていただきます。なお、採用スケジュールとしてはエントリーシートからスタートとなりますので、締め切りに遅れないように注意してください。
総合職とエキスパート職を併願できますか?
併願できます。それぞれ、締め切りまでにエントリーシートを提出してください。
情報系を専攻していますが、どの職種にエントリーできますか?
総合職、エキスパート職乗務にエントリー可能です。仕事内容をご理解・ご納得のうえご応募 ください。
技術系では女性の採用はしていないのですか?
女性の採用実績もあります。女性だから採用しない・採用できないということはありません。
選考の際、習得しておくと有利になる資格などはありますか?
人物重視の選考をしますので、有利になる資格は特にありません。
グループ会社の採用状況を教えてください。
現在相鉄グループでは各社個別での採用をしています。各社の採用状況につきましては、お手数ですがそれぞれの会社へお問い合わせください。
会社説明会に参加しなかった場合、エントリーはできますか? また、選考で不利になりませんか?
会社説明会に参加しなくてもエントリー可能です。また、選考には関係ありませんので、会社説明会は企業研究の一環としてご活用ください。

仕事内容に関するご質問

経理や人事の仕事をしたいのですが?
入社後、まずは各現業を経験していただき、ジョブローテーションをしながらキャリアを積んでいただきます。数年の現業経験は広い視野で仕事をするうえで欠かせないことであり、入社後すぐに経理や人事の担当に配属されることはありません。また、ずっとご希望の職種だけを続けることはできませんが、それをご理解いただければ経理・財務・人事・総務などの仕事をしたいという方も歓迎です。総合職にてエントリーをお願いいたします。
男性や女性に限られた仕事はありますか?
男性、女性に限定された職種はなく、選考や仕事内容についても性別による違いはありません。
現業での業務は必ず行わなければならないのですか?
総合職・エキスパート職共に、最初の配属は現業となります。これは安全輸送を確保する姿勢を現場で学んでいただくためでもあります。
将来、電車の運転士になりたいのですが?
運転士や車掌の仕事をずっとしたいという専門職ご希望の方は、エキスパート職の乗務へのエント リーをお願いします。ただし、将来的には異動する場合もあります。
駅や乗務での宿泊勤務が不安です。
休憩時間・睡眠時間が確保されているのはもちろんのこと、寝室は一部の施設を除いて個室であり、可能な限りプライバシーは確保されます。
身体に障がいがある場合は鉄道の仕事に就けませんか?
鉄道の運転にかかわる駅務・乗務・技術保守の業務に就くためには、法律によって身体機能や精神機能に一定の制限が定められており、それに適合しない場合はこれらの業務に就くことはできません。
勤務地や異動先は選べますか?
勤務地・異動先は、本人の適性などを確認したうえで、会社が総合的に判断して決定しますので選べません。本社勤務の場合は横浜市西区、現業における各事業所勤務の場合は相鉄線沿線での勤務となります。総合職、エキスパート職、いずれの職種でも相鉄線沿線での勤務が基本となりますが、将来人事ローテーションにより、社内異動、相鉄グループ内外で勤務となる可能性があります。

職場・福利厚生に関するご質問

女性社員は何名いますか?
相模鉄道では58名の女性社員が働いています(2019年12月31日現在 本社17名、現業41名)。女性のお客さまも多くいらっしゃるため、女性社員の視点は重要だと考えています。
出産休暇や育児休職制度はありますか、また育児休職後に復帰はできますか?
出産休暇は産前6週間、産後8週間あります。その後の育児休職は最長3年取得可能です。 現在も男女を問わず育児休職を取得したり、育児休職後に復帰し活躍している社員が多数おります。
(2018年度は、男性7名、女性8名が育児休職を取得しております。)
職場の雰囲気はどうですか?
上司・先輩との活発なコミュニケーションがあり、風通しの良いアットホームな職場です。新入社員でも意見を求められ、活躍が期待されます。また入社1年目から安全確保など責任ある仕事を任されます。

その他のご質問

「昨年JR線との相互直通線が開業しましたが、東急線との相互直通運転はどのような計画ですか?」
「相鉄・東急直通線は、JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近と東急東横線・目黒線日吉駅間に連絡線(約10.0km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。運行については、東急東横線の自由が丘、中目黒等を経由して渋谷方面へ、また田園調布で分岐し東急目黒線の目黒方面へ運行する計画となっており、開業は2022年度下期を予定しています。相互直通事業に関する詳細な内容はこちらをご覧ください。
星川駅~天王町駅間の連続立体交差事業は完成したのですか?
上下線高架化は完了しましたが、事業は継続しています。現在、天王町駅では高架橋工事や駅施設工事、星川駅では留置線工事や駅施設工事を行っています。事業完了は、2021年度を予定しています。
鶴ケ峰付近連続立体交差事業について計画があると聞きましたが、現在はどのような状況ですか?
鶴ケ峰駅付近連続立体交差事業は、鶴ケ峰駅付近を中心に約2.1kmを地下化する計画で検討しています。本事業は、「交通の円滑化」や「踏切事故の解消」、「地域分断の解消」などを目的とし、また魅力ある鶴ケ峰駅付近のまちづくりも一体的に進めていく横浜市の都市計画事業です。現在は2023年度の事業着手に向け、国との協議や都市計画・環境影響評価等の手続を進めています。
pagetop