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2022年度の忘れ物件数が11.4%増加【相模鉄道・相鉄バス】

| 電車, バス

傘やワイヤレスイヤホンにご注意を!

相模鉄道株式会社
相鉄バス株式会社

相鉄グループの相模鉄道㈱(本社・横浜市西区、社長・千原 広司)と相鉄バス㈱(本社・横浜市西区、社長・菅谷 雅夫)では、2022年度(2022年4月1日~2023年3月31日)の駅や車内などでの忘れ物状況を取りまとめましたので、お知らせします。

■主な内容

  1. 2022年度は、67,610件(約185件/日)の忘れ物がありました。2021年度と比較し、6,938件(約11.4%)の増加です。コロナ禍からの社会経済活動の正常化が進んだことで、電車・バスのご利用が増加したことが大きな要因と考えられます。(参考:鉄道の輸送人員2021年度比 約8.2%増)

  2. 忘れ物ランキングでは、傘が最も多く14,591本(2021年度比 約7.0%増)で、忘れ物全体の約21.6%を占めました。1日あたりでは約40本となります。なお、暦上の入梅を迎え、「傘の日(6月11日)」もある6月以降は、傘の忘れ物が増加傾向にあります。

  3. 忘れ物の返還数は21,428件で、返還率は約31.7%(2021年度 約32.4%)でした。

  4. 2022年度の珍しい忘れ物には、フライパン、薪、マネキンなどがありました。

  5. 集計システムを導入した2013年と比較すると、ワイヤレスイヤホンなどの普及に伴い、音響関連品の忘れ物が約2.8倍増加しています。(デジタルサイネージなどでは、ワイヤレスイヤホンの落下について注意を促すご案内を掲出するなど、注意喚起を行っています。)

  6. 2022年度は、相鉄お客様センターに、17,366件の忘れ物に関するお問い合わせがあり、1日あたりでは約48件でした。

電車やバスから降りる際には、手荷物をいま一度ご確認ください。忘れ物は、最寄りの駅やバス営業所、または相鉄お客様センターまでお問い合わせください。直通運転を行うJR線や東急線など直通する電車内でお忘れ物をした場合、直通運転している各社局で保管されていることがあるため、各社局にもお問い合わせください。

集められた忘れ物の傘(相鉄お忘れ物センター)
近年、忘れ物件数が増加しているワイヤレスイヤホン

■忘れ物件数の推移

■2022年度忘れ物 上位5位

■月ごとの忘れ物件数とお問い合わせ件数

■傘の忘れ物月別件数

■相鉄からのお願いとご案内

■忘れ物に関するお問い合わせ先

【相模鉄道・相鉄バス】

※相鉄線が直通運転を行うJR線や東急線など直通する電車内で忘れ物をした場合には、直通先の各社局で保管されていることがあります。次の連絡先にもお問い合わせください(当日、翌日以降共に)。

【JR東日本】

【東急電鉄】

【東京メトロ】

【都営地下鉄】

【東武鉄道】

【西武鉄道】

【埼玉高速鉄道】

■電車・バスでのお忘れ物

相鉄グループウェブサイト「電車・バスでのお忘れ物」(https://www.sotetsu.co.jp/support/lost/)でもご案内しています。



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