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最新情報

17/08/09
20000系スペシャルサイト 動画(輸送編・製作中②)をUPしました!
17/07/28
20000系スペシャルサイト 動画(製作中①)をUPしました!
17/06/05
デザインブランドアッププロジェクトサイトリニューアルしました。
17/06/05
新型車両20000系スペシャルサイト公開しました。

ABOUT

デザインブランドアップ
プロジェクトとは

これまでの100年を礎に、
これからの100年を創る。

Thinking of the next century.

相鉄グループは、2017年12月に
創立100周年を迎えます。

さらにその後、都心への相互直通運転を予定していることから、
相鉄グループのブランドイメージと認知度向上を図る
「デザインブランドアッププロジェクト」に取り組んでいます。

デザインブランドアッププロジェクトでは、「安全×安心×エレガント」というデザインコンセプトのもと
「駅」「車両」「制服」などのデザインリニューアルを進めています。

STATION

駅のデザイン

これからの100年を見据え、沿線の駅舎はそれぞれの改修のタイミングで少しずつデザインのリニューアルを図っています。
流行に左右されるデザインではなく、長い時間をかけて醸成し、利用される方々に愛される駅のデザインを目指していきます。
レンガ、鉄、ガラスというキーマテリアルや、設定した色のガイドラインに沿わせながら計画を進めています。

  • 横浜駅
  • 平沼橋駅
  • 和田町駅
  • 二俣川駅
  • いずみ野駅
  • 緑園都市駅

VEHICLE

車両のデザイン

RENEWAL 9000 SERIES

2017年の相鉄グループ創立100周年と、将来の都心への相互直通運転に向けて、
相鉄グループのブランドイメージを向上させる取り組みのひとつとして、9000系の車両をリニューアルしました。

外観は横浜をイメージした「ヨコハマネイビーブルー」で装い、内装はグレーをキーカラーとしています。
車内照明には大手私鉄では初めてとなる昼と夜で色調が変化する調光機能付き照明を導入し、ボックスシートには
スコットランド製の本革を採用しています。このリニューアルによって、2016年度グッドデザイン賞を受賞しました。
「つり革」も単独で、2016年度グッドデザイン賞を受賞しました。

YOKOHAMA NAVYBLUE(YNB)とは

外装のキーカラーとしたYOKOHAMA NAVYBLUE。
塗料メーカーのご協力の下、実際の車両に候補色を塗り、さらに工場に出向き何度もブラッシュアップを重ねて完成しました。
深みのあるダークブルーの塗装は、横浜の街が刻んできた歴史をイメージしています。
また、車両の外観に必要となる車両番号の書体も、「DIN」をベースにして視認性の高い書体を採用しました。

シートのデザイン

座席の表地は多くのお客様が繰り返し使用しても大丈夫な耐久性が求められますが、汚れを目立たせないよう、デジタル迷彩をモチーフにしたランダムパターンとしました。数多くの試作案を作成し、トーンや色合いを吟味するとともに、座席自体も座り心地のよいものにするよう検討を重ねました。クロスシートは個々を大事にするような包み込む形とし、表地はスコットランド産の本革を採用しました。

つり革のデザイン

通勤車両には不可欠な「つり革」。今までにもさまざまなつり革が存在しましたが、私たちが一番大事にしたいのは「握りやすさ」。曲線を連続的に変化させる手法により、どこから握っても心地よく、混雑した電車内の様々なシチュエーションに対応できるつり革としました。このつり革を生み出した考えが、これからの100年を見据えた今回のプロジェクトを象徴しています。

照明

昼夜で色温度を変化させる照明システムを採用しました。朝から昼にかけては自然光に近い光、夜は電球色の落ち着いた光を採用し、照明により機能的かつ上質な車内空間を提供しています。

シートのデザイン

座席の表地は多くのお客様が繰り返し使用しても大丈夫な耐久性が求められますが、汚れを目立たせないよう、デジタル迷彩をモチーフにしたランダムパターンとしました。数多くの試作案を作成し、トーンや色合いを吟味するとともに、座席自体も座り心地のよいものにするよう検討を重ねました。クロスシートは個々を大事にするような包み込む形とし、表地はスコットランド産の本革を採用しました。

つり革のデザイン

通勤車両には不可欠な「つり革」。今までにも様々なつり革が存在しましたが、私たちが一番大事にしたいのは「握りやすさ」。曲線を連続的に変化させる手法により、どこから握っても心地よく、混雑した電車内の様々なシチュエーションに対応できるつり革としました。このつり革を生み出した考えが、これからの100年を見据えた今回のプロジェクトを象徴しています。

照明

昼夜で色温度を変化させる照明システムを採用しました。朝から昼にかけては自然光に近い光、夜は電球色の落ち着いた光を採用し、照明により機能的かつ上質な車内空間を提供しています。

UNIFORM

制服のデザイン

RENEWAL UNIFORM

相鉄グループのブランドイメージアップに向けた取り組みのひとつとして、
相模鉄道と相鉄バスの制服を2016年11月にリニューアルしました。

横浜をイメージした濃紺は清潔感があり、流行に左右されることのない普遍性のある色。
制服には軽量でストレッチ性にすぐれた素材を使用し、帽子には着帽した際の快適さを考えてメッシュ
素材を使用しています。また、女性用の帽子は風の抵抗を考えて、帽子の周囲に丸くツバをデザインしました。

PROJECT

デザインブランドアッププロジェクト

アートディレクター

  • 水野 学 氏

    クリエイティブディレクター/クリエイティブコンサルタント/good design company 代表/
    慶應義塾大学特別招聘准教授
    1972年 東京生まれ。
    1996年 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
    1998年 good design company 設立。ブランドづくりの根本からロゴ、商品企画、パッケージ、インテリアデザイン、コンサルティングまで、トータルにディレクションを行う。

  • 洪 恒夫 氏

    1960年 横浜生まれ。
    1985年に丹青社入社以来、ミュージアム、テーマパーク、博覧会、展覧会等幅広い分野の施設デザイン、プロデュースを手がける。2002年より東京大学総合研究博物館教員を兼務(現職=特任教授)。日本空間デザイン賞大賞、サインデザイン賞優秀賞、日本商空間デザイン賞金賞、グッドデザイン賞など受賞多数。