
CrossTalk 01
子育て世代のリアル座談会
両立も、私たちの答え。
子育て中の社員4名が集まり、育児のために活用している会社の諸制度や職場のメンバーからのサポート、
育児と仕事の両立における現在の想いなどについて、それぞれの経験も織り交ぜてトークしました。
今回のメンバー
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相鉄ホールディングス
経営戦略室 第一統括担当4歳女児、0歳女児の父。
長女はディズニープリンセスが大好きなお姫様。次女はつかまり立ちができるようになり、なんでも食べちゃうお年頃。毎日が新鮮です! -
相鉄ホールディングス
経営戦略室 DX・ICT推進担当8歳女児と6歳男児の母。
長女は流行をすべて押さえたい“今どき女子”。長男は祖父の影響で、「サンダーバード」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に夢中。 -
相鉄ビルマネジメント
運営事業本部 まち・地域共創事業部7歳男児の父。
これから新たに娘が生まれる予定で、育児休職を取得予定。息子は恐竜が大好き。家族で恐竜王国福井県への旅行を計画しており、みんなでワクワク! -
相鉄ホールディングス
経営戦略室 第二統括担当7歳女児の母。
シナモロールとアイドルが大好きなフワフワした女の子。娘との“推し活”や家族旅行が、私の仕事の原動力です!
Q:仕事と育児を両立する中で、よく利用している会社の制度を教えてください
フレックスですね。朝、子どもを保育園に送り出すときなどに利用しています。今ちょうど下の子が生まれてバタバタしているので、フレックスを使いながら勤務時間を柔軟に変更して、仕事と育児を両立しています。
私もフレックスを一番使っていますね。
私はフレックスのほかにテレワークもよく活用しています。フレックスと組み合わせて、時間単位で仕事を抜けて、授業参観や予防接種などに行っています。


Q:仕事と家のこと、皆さんどのようにバランスをとっているのでしょうか?
休みが取りやすい職場なので、授業参観や運動会など、子どものイベントにはなるべく出席しています。
共働きなので、週末に一週間分の料理を冷凍庫にストックしたり、どちらかが掃除をやったら、やってない方が洗濯したりと、家事もフィフティーフィフティーを心がけています。
うちは家事や学校のことなどを見える化し、パートナーでも私でも、どちらでも対応できるようにしています。いつでもバトンタッチ可能です!
授業参観や入学説明会など、二人で共有し、互いに悩みをすぐに相談できるようにしています。
Q:業務の中で仕事と育児を両立する工夫を教えてください
自分が抱えている仕事はチームのみんなが見られる予定に入れておき、万が一急に子どもが熱を出したときなど、私が対応中の業務の状況が分かるようにしています。
突発的に休まなくてはいけないこともあるので、自分が抱えている仕事や関連データは共有フォルダに入れて、チームに共有しておくことで他のメンバーでも対応できるようにしています。
男性もお子さんのお迎えで「仕事上がります!」って言える職場の環境がいいですね。
本当にそうですね。自分だけではないので、何かあったときに助けも求めやすいです。

Q:家庭と育児を両立する中で、仕事の効率化ができたなど、
何か別の視点での気づきはありましましたか?
引継ぎのマニュアルを作る中で、業務の棚卸しができたのは良かったです。
属人的になっていた部分を「見える化」できたり、「絶対にこれやらなきゃ!」と思っていたことも意外とそうではなかったりすることにも気が付きました。
-育休を取られたときの話を教えてください。
事前にしっかり引き継ぎができたので、スムーズに育休に入ることができました。育休を申請したときには、上司から「ぜひ取った方がいい!」と背中を押していただきました。取得前は、仕事のことが頭から離れないのかなと思っていたのですが、実際取ってみると、育児が忙しすぎてまったく思い出しもせず、1日があっという間に終わる感じでした。
-もうすぐ育休を取得されるのですよね?
そうですね。会社には同年代が多く、その方々も育休を取られていたので、育休取得を受け入れてくれる環境があると感じていました。実際に育休を申請した際も、上司が「家族を優先して全然問題ないよ、大丈夫だよ」と言ってくれたので、心強かったですね。今は私が抜けた際に業務が滞らないよう、部下にも少しずつ教えているところです。

Q:これから育休を取る人へ、子育てと仕事の両立にあたって、一言メッセージをお願いします!
最初は本当に「完璧にやらないと!」と思っていました。ですが、これからは長い道のりです。無理をしすぎず、がんばりすぎず、周りのパートナーや仲間を存分に頼って、育児を楽しんでください!
男性だから・・・とか関係なく、ひと通りやれるようになると、楽しんで育児も家事もできるようになりますよ。子どもが一番成長する時期に一緒にいられることは貴重な経験です。その最中はめちゃくちゃしんどいと思うんですけど、後になって振り返ると、きっといい経験だと思えるので、もうちょっと気楽にがんばってください。
上司や同期など、会社の仲間が気持ち良く応援をしてくれることが何よりも心強いと思っています。家族と貴重な時間を過ごしてもらえるといいなと思っています!
仕事だけとか家族だけとかどちらか一方ではなく、工夫して両立できる制度や環境が整っています。自分も毎回手探りではありますが、子どもの成長に合わせながら、職場の先輩や仲間と協力して一緒に乗り越えていきましょう。

※所属・記載内容は取材当時のものです
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