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CrossTalk 02

キャリア採用座談会
転職者が語る。成長の実感。

キャリア採用で入社した3名が集まり、入社の経緯やこれまでに手掛けた仕事、相鉄の魅力等について語り合う座談会を実施。
当社を選んだ理由、そして今、仕事に向き合う上での想いまで深堀りすることで、相鉄だからこそ得られる経験と成長が見えてきました。

今回のメンバー

  • 相鉄ホールディングス
    経営戦略室 DX・ICT推進担当

    相鉄沿線出身で、幼い頃から相鉄を身近に感じてきた。前職は産業用商材を扱う企業で営業や企画を経験。「幅広い企画をしたい!」という転職時からの想いが叶い、念願のDX・ICT推進に配属される。

  • 相鉄ローゼン
    営業統括本部 店舗運営部

    子どもの誕生をきっかけにワークライフバランスを意識し始めたことも転職理由のひとつ。旅行好きで過去にも鉄道会社に勤めた経験があり、“鉄道会社らしからぬ”相鉄らしさも魅力に感じている。

  • 相鉄ホールディングス
    経営戦略室 第三統括担当

    友人が相鉄沿線に引っ越したことをきっかけに、相鉄に興味を持つように。以前は外資メーカーやオンラインマーケット会社に勤務。相鉄では未経験ながら、憧れだったブランディングを担当することに。

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――本日は同時期に入社し、各分野で活躍中の3名に集まっていただきました。皆さんはなぜ相鉄に入社を決めたのでしょうか。

  1. 前職では企業間取引が中心で、お客様の存在をもっと身近に感じられる仕事がしたいと転職を考えました。相鉄はお客様の喜びと地域の発展に尽力している会社。地域やお客様と向き合うことを大切にしており、中途採用もまずは現場経験を積ませてもらえることが一番の決め手となりました。グループ全体の理解も深まり、自分の仕事がお客様にどうつながっているのか、イメージしやすいですね。

  2. 私も以前は専門的な商材を扱うBtoBの仕事で、「もっとお客様に近くて、幅広い企画をしたい」と思い、転職を決めました。相鉄は鉄道業を基盤に多彩な事業展開を行っており、ジョブローテーションも盛んで、自分もさまざまな企画にチャレンジできるのではと感じて入社を決意。相鉄沿線出身で、地元に貢献したいという想いも決め手となりました。

  3. 私はプロモーションムービーやネイビーブルーの車両などを見て、「おしゃれな会社だな」と感じたことが当社に興味をもったきっかけです。鉄道業だけでなく、スーパーマーケット「相鉄ローゼン」や「Yokohama Nature Week」をはじめとするイベントなども手掛け、沿線に暮らす人々の生活をより豊かにする街づくりまで担っていることに魅力を感じ、転職を決めました。

――入社してから今までどのような仕事を手掛けましたか。

  1. 入社後は相鉄ローゼンの店舗に出向し、発注や品出し、製造計画策定まで関わりました。その後、相鉄ローゼン本社に異動し、現在は店舗運営部として来店以外のお買い物手段を模索しており、特にオンライン注文の商品をデリバリーするクイックコマースの店舗導入に注力しています。店舗経験を活かし、お客様の反応を考えながら仕事をするようにしていますね。

  2. 私も、入社当初に相鉄ローゼンに出向した経験が今も活きていると感じることがあります。出向後、現在はホールディングスのDX・ICT推進担当として、自社アプリを活用したデジタルマーケティング業務に携わっており、ユーザーの行動分析、新規機能の開発、グループ会社への送客施策などを企画しています。企画を検討するにあたり、お客様にとっての利便性や、店舗のオペレーションをイメージする際に、現場での経験が役立っています。

  3. 私はまず相鉄ホテルマネジメントに出向し、「相鉄フレッサイン」でフロント対応やサービス向上の方針策定に携わりました。当時接客したお客様の笑顔を思い出す度、仕事への意気込みは高まりますし、二人と同じく、現場経験は今に活きていると感じますね。現在はホールディングスで広報・ブランディングを担当し、相鉄の認知度向上、好意度向上をめざし広告やイベントを手掛けていますが、お客様を意識することが欠かせない仕事だと思っています。

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――仕事のやりがい、相鉄で働くおもしろさは、どのようなところに感じていますか。

  1. DX・ICTという新分野の部署にいることもあり、新たな企画へのチャレンジが多いことにやりがいを感じています。今まで取り組んだことのない施策を考えるため、年齢も役職も関係なく積極的に意見を出し合い、若手である自分の意見も大切にしてくれることがうれしいですね。

  2. 私も上司から常々「若い人の意見は貴重」と言ってもらっています。業務裁量も大きく、広報・ブランディング経験の浅い自分にも意思決定をまかせてもらえることは大きなやりがいです。今は3日間で4万人以上動員する大規模イベント「Yokohama Nature Week」の全体監修をまかされており、緊張もありながら、とてもワクワクもしています!

  3. 私もクイックコマースという新規事業に携われることは非常に貴重な経験です。売上にも直結し、会社の成長に貢献しているという手応えもやりがいになっています。誰もがそれぞれの分野でチャレンジできる環境が整っているのが相鉄らしさですよね。

  4. そうですね。社員の新たな挑戦、アイデアの発信を応援してくれる会社だと思います。失敗を恐れず若手や中途にも活躍してほしい、と期待してくれているんだなと感じますね。

  5. 同感です!もちろん先輩や上司が丁寧にバックアップしてくれるから、安心して挑戦できますよね。

  6. 入社前までは、鉄道会社というと動きが遅いイメージがあったのですが、相鉄はとにかくフットワークが軽く、スピードも早い!中途採用にも力を入れ、「多様な意見を取り入れて、今後もグループ全体で進化していく」という相鉄の意志が感じられます。

――他にも働く環境としての相鉄の魅力を教えていただけますか。

  1. 入社して1年間はメンター制度があり、部署の異なる先輩社員に気軽に相談できる機会が設けられています。中途にとって縦のつながりが生まれることは非常にありがたかったですね。

  2. 異なる業界からの転職で不安もあり、メンター制度には私も大変助けられましたね。私のメンターは、新卒採用の女性社員だったのですが、ジョブローテーションで様々な経験を積まれており、いつも的確にアドバイスしてくれました。

  3. ホールディングスランチ会も多くの方と交流を図れるよい機会になっていますよね。日頃から部署関係なく気軽に声をかけてくれるような社員のあたたかさが相鉄の魅力だと思います。

  4. 縦横のつながりが濃く、穏やかな人が多いですよね。上司や先輩ともコミュニケーションが取りやすく、協力や連携が非常にスムーズです。

  5. 男女関係なく育休を取得できるなど、互いに助け合う雰囲気がありますよね。みんな会社のことが好きだからこそ、一緒に働く仲間を大切する社風につながっているのではないでしょうか。

  6. あとは事業領域が広く、ジョブローテーションが活発なことも相鉄で働く魅力。さまざまな業務を経験して成長したい方にぴったりの環境だと思います。

  7. 多彩な経験をした人が交わり、豊かなアイデアが飛び交う環境は刺激になりますよね!

――最後に、今後への想いをお聞かせください。

  1. 多くのグループ会社、事業領域があり、お客様とのタッチポイントが豊富な点が相鉄の強み。この環境を活かし、グループを横断したデジタルマーケティングを推進していくことが目標です。それぞれの会社をつなげていくような役割を担っていきたいですね。

  2. 私は「相鉄の魅力を伝える」ことに今は注力していますが、いずれは「相鉄の魅力自体を創る」ことにも貢献していきたいです。沿線の方々により快適で充実した「相鉄ライフ」を送っていただけるように努めたいと思います。

  3. 相鉄なら今後もさまざまなチャレンジができると思うので、どんな道も楽しめそうです。最終的にはお客様はもちろん、グループ社員の満足度にもつながる仕事をしていくのが目標。「相鉄で働いて良かった」という社員を一人でも多く増やしていくために、沿線外にビジネスを広げる道を模索しながら、働きやすい環境づくりにも貢献したいですね。

  4. そうですね!関わる方々すべての幸福度に貢献できる仕事をしていく中で、相鉄全体で成長していけたらいいですよね。

  5. 広報・ブランディングとして、私たちの熱い想いを広く伝えていかねばなりませんね!沿線の方々はもちろん、海外進出も行っている今、沿線外にも相鉄ファンを広げていけるような企画、事業展開に貢献していきたいと思います。

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※所属・記載内容は取材当時のものです

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