ゆめが丘ソラトス来館者数は1422万人を突破!【相鉄ビルマネジメント・相鉄不動産】
7月25日(土)ゆめが丘ソラトス開業2周年、ゆめが丘のまちびらきで
相鉄いずみ野線「ゆめが丘駅」乗降人員数は2.4倍に
株式会社相鉄ビルマネジメント
相鉄不動産株式会社
相鉄グループの㈱相鉄ビルマネジメント(本社・横浜市西区、社長・左藤 誠)が運営する相鉄いずみ野線 ゆめが丘駅前の大規模複合商業施設「ゆめが丘ソラトス」(所在地・横浜市泉区、以下・同施設)は、2026年7月25日(土)に開業2周年を迎えます。来館者数も好調に推移しており、2026年6月末時点で14,228,500人を突破しました。開業2周年を契機とし、これまで以上にゆめが丘エリアの魅力を創出します。
同施設は、約24ヘクタールに及ぶ「泉ゆめが丘地区土地区画整理事業」のエリア内に、2024年7月25日に誕生した大規模複合商業施設です。~ゆめが丘から生まれるローカルライフ、住まう・働く・訪れる。すべてのひとに届く、自分らしい“毎日”と深まる“満足”~をコンセプトとして、ゆめが丘周辺にある自然豊かで農業が盛んな地域資源を豊富に生かし、「食」「アクティビティー」「教育・文化」など、さまざまな体験ができる交流型集客施設を目指して、2025年度はマルシェや料理教室、お子さま向けイベントなどを1,200回以上開催しました。
また、ゆめが丘エリアにおけるまちづくりのコンセプト「WELL-BEING TOWN ゆめが丘」は、2025年10月に『横浜郊外の豊かな自然を背景に、農や自然といった地域資源を暮らしに取り込み、循環の仕組みを築くことで、来訪者や住民が日常的に地域とつながる機会を生み出している。』として、2025年度グッドデザイン賞【主催・(公財)日本デザイン振興会】を受賞しました。
同施設周辺では、街のにぎわい創出を目的に、積極的な住宅供給が進行中です。相鉄グループの相鉄不動産㈱(本社・横浜市西区、社長・佐藤 洋人)が開発する新築分譲マンション「グレーシアウエリス横浜ゆめが丘(335戸)」は2026年3月に入居を開始、1階に設置したコミュニティカフェ「ForC+Cafeゆめが丘」は、入居者や地域の方などでにぎわっています。また2026年夏以降には、第2号物件「グレーシア横浜ゆめが丘ガーデン(213戸)」を、供給予定です。
同施設の開業や新しい街づくりが本格化するなかで、まちの玄関口である相鉄いずみ野線「ゆめが丘駅」の乗降人員数も大幅に増加しており、「ゆめが丘ソラトス」開業直前の2023年度の1日平均2,996人から2024年度は1日平均7,278人となり、1年間で約2.4倍に増加しました。ゆめが丘駅から、病院・住宅がシームレスにつながる、持続可能な新しい街づくりが本格化しています。
■記念イベント「ゆめが丘ソラトス 2nd ANNIVERSARY」を開催
同施設では、開業2周年を記念して、“「楽しい」があふれる2周年。「楽しさ、めぐる。ソラトス2周年」”をテーマに7月18日(土)から8月31日(月)までの期間、「ゆめが丘ソラトス 2nd ANNIVERSARY」として多数の特別イベントを開催します。ローカルライフを大切にし、近隣の方々とのネットワークを深める温かみのあるイベントをぜひ、お楽しみください。

「ゆめが丘ソラトス 2nd ANNIVERSARY」の概要
1.期間
2026年7月18日(土)~8月31日(月)
2.目的
同施設の開業2周年を記念した多彩なイベントを開催し、“特別なソラトス”を演出します。日頃ご利用いただいている皆さまにはこの期間ならではの高揚感を、初めての方には同施設の魅力を感じていただける機会として、感謝の気持ちを込めて地域のにぎわい創出を図ります。
3.主なイベント内容

4.その他
- この他にも、期間中はさまざまな特別イベントをご用意しております。各イベントの開催時間や内容など詳細は、ゆめが丘ソラトス2周年特設公式ウェブサイトをご確認ください。〔7月10日(金)14:00公開予定〕
- イベントの様子を静止画や動画で撮影し、後日ウェブサイトやSNS、ポスターなどに使用させていただく場合があります。また当日は、テレビ・新聞などのマスコミによる取材が入る可能性があります。
- イベント内容は一部変更になる可能性がございます。
- 自然災害や大規模輸送障害が発生した場合、予告なくイベントを中止・内容変更する可能性がございます。
<参考>
2025年グッドデザイン賞受賞の概要
- 受賞のポイント「WELL-BEING TOWN ゆめが丘」
①地域に元々ある自然資源を暮らしの中心に据える開発デザインで、地域資源を活かした循環型社会を啓発
②大規模複合施設「ゆめが丘ソラトス」を核とする、開発規模を活かした環境負荷軽減に資する取組み
③企業・大学・病院と連携し「ゆめが丘エリアマネジメント協議会」を組成、駅前拠点を中心に継続的に活動 - 審査員からの評価
開発の大きなスケールを活かしながら、地域の中で積み重なる小さな協働を基盤としている点に、本取り組みの独自性がある。横浜郊外の豊かな自然を背景に、農や自然といった地域資源を暮らしに取り込み、循環の仕組みを築くことで、来訪者や住民が日常的に地域とつながる機会を生み出している。これまで利便性や経済性を優先してきた開発とは異なり、今ある地域の豊かさを生活の中心に据え、人と自然の新しい関係を描こうとする姿勢が評価される。また、駅前の商業施設を核に、再生可能エネルギーや資源循環の仕組みを組み合わせ、地域全体の環境価値を高めている点も意義深い。さらに、事業者が中心となってエリアマネジメント協議会を立ち上げ、多様な主体と連携しながら活動を継続していることも強みである。農地や施設を拠点に食育や循環型の仕組みを展開し、ハードとソフトを一体的に運営することで、持続可能なまちづくりを支える体制が整えられている。

