安全設備

お客様に安心して駅をご利用いただけるよう、ホームから線路への転落事故防止対策や、万一お客様が線路へ転落された場合などに備えた対策を実施しています。

ホームにおける安全対策設備

ホームドア

ホームにおけるお客様の転落事故を防止するホームドアです。

設置駅
横浜駅
ホームドア

列車非常停止ボタン

お客様がホームから転落する等の事態が発生した場合に、お客様または係員がボタンを操作することで、駅係員や付近を走行する列車の乗務員に異常を知らせ、列車を緊急に停車させます。

設置駅
全駅
列車非常停止ボタン

転落検知マット

万一、お客様が電車とホームの間に転落した場合、線路脇の転落検知用マットスイッチが重みで作動し、いち早く駅係員と乗務員に異常を知らせます。

設置駅
南万騎が原駅(下りホーム)・緑園都市駅(下りホーム)
転落検知マット

ホーム下待避スペース

お客様がホームから転落した場合、ホーム下へ待避できるスペースを設置しています。

設置駅
平沼橋駅・西横浜駅・和田町駅・上星川駅・西谷駅・鶴ケ峰駅・希望ヶ丘駅・三ッ境駅・瀬谷駅
ホーム下待避スペース

ホームステップ

お客様がホームから転落した場合、ホームへ上がりやすくするためのステップです。

設置駅
平沼橋駅・西横浜駅・天王町駅・和田町駅・上星川駅・西谷駅・鶴ケ峰駅・二俣川駅・希望ヶ丘駅・三ツ境駅・瀬谷駅
ホームステップ

お客様に対する列車接近の注意設備

スレッドライン

床面に埋設した赤色灯の点滅で、列車の接近および出発時に注意を促します。

設置駅
湘南台駅
スレッドライン

列車接近表示器と自動放送

ホームに設置し「電車がまいります」等のLED表示とチャイム音により、列車の接近をお知らせします。また、自動放送によりお客様への注意喚起を行っています。

設置駅
列車接近表示器:全駅
自動放送:全駅
列車接近表示器

その他の設備

全駅に導入されているAEDおよびサービス介助士と普通救命講習

相模鉄道では全駅にAED(自動体外式除細動器)を設置しており、応急手当や救命措置が適切に行えるよう、駅係員をはじめとした全社員が普通救命講習を受講しています。また、高齢のお客様や体の不自由なお客様をはじめ、すべてのお客様に安心・快適にご利用いただくため、全駅係員が「サービス介助士」の資格を取得しています。

設置駅
全駅
AED
普通救命講習