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サバティーニ出身のシェフが提案する
全方位に対応する“町のイタリアン”

南北に長いイタリアが地方によってまったく異なる料理と評されるのと同様に、日本のイタリア料理も提供するエリアでその姿形は大きく変わる。南万騎が原にあるイタリアン【Torattoria BOSCO】は、そんな思いにさせてくれるお店です。

銀座の老舗【サバティーニ ディ フィレンツェ】出身のオーナーシェフ・佐藤清さん。「住宅街であるこのエリアならではの提供の仕方がある」と、名店で培った巧みな技はそのままに、おいしいのは当然、リーズナブルなうえ食べ応えがある “南万騎が原イタリアン”を提供し、地元を中心に20年愛されてきました。

「平日と休日、昼と夜で客層はまったく異なる。いろんなお客様が、様々なシーンで利用してくださいますね」と話す佐藤さん。これを実現している理由のひとつに見事な空間づくりが挙げられます。決して大型とはいえない空間ながら、店内の間仕切りやテーブル、チェアの向きなど効果的に配置することで、座った位置によって同一店内ながらまったく違った印象を得ます。こういった仕掛けもまた、今日はランチ会や女子会に、週末はデートに、など全方位、幅広いシーンで重宝される所以といえます。

オードブルをつまみながらイタリアワインを楽しみ、締めにパスタという流れが、この店の夜の常連客の定石
【サバティーニ・ディ・フィレンツェ】の後、オープニングスタッフとして多くの店の立ち上げに参画した佐藤さん
「全世界のものが仕入れられる時代になりましたが、ウチはイタリア産のみ」というこだわりのワインリスト
メインのテーブル席やカウンター席のほか、大きな窓ガラス越しに南万騎が原の景色を楽しめる半個室などを完備
Torattoria BOSCOの
イチオシポイント
イチオシメニュー
【BOSCO】と言えばパスタ
おすすめは『日替わりパスタ』
ランチはもちろん、ディナーでも根強い人気を誇る【BOSCO】のパスタ。数人でそれぞれ違うメニューをオーダーし、シェアして楽しむお客様も多いのだとか。王道の『トマトソース』や『カルボナーラ』も良いですが、おすすめは季節の食材の旨味を存分に生かした日替わりパスタ。
おすすめシーン
大きなガラス窓から景色を一望
開放感のある半個室
メインのテーブル席、闊達な名物マダムとの会話を楽しめるカウンター席、「実は根強い人気がある」という壁と向き合う配置の1人用席に、この抜けの良い半個室で構成される店内。「通行者からは見えづらいのに、この席から外が近く見える不思議な配置。季節の移ろいが見て取れる特等席です」と胸を張るマダム。
SO31
南万騎が原駅周辺のこだわりの名店