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相鉄ホールディングス株式会社

●「グループ事業案内」は、特に注記のないものは2018年5月31日現在の内容です。


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会社概要

社名 相鉄ホールディングス株式会社
創立 1917年12月18日
本社 横浜市西区北幸2-9-14
代表取締役社長 林 英一
資本金 388億303万4,708円
事業内容 グループ経営事業
事業年度 4月1日から翌年3月31日
関連事業会社 29社

営業休止中の会社を除く

(2018年7月1日現在)

相鉄グループの2017年度営業成績

2017年度の相鉄グループの連結営業収益は2,605億6千2百万円(前期比2.8%増)、営業利益は312億6千6百万円(同2.5%増)、経常利益は291億1千8百万円(同5.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は182億2千7百万円(同6. 8%増)を計上しました。

相鉄グループでは、激変する経営環境に迅速に対応する強靭(きょうじん)な連結経営体制の構築を図る中、事業の選択と集中を進めた結果、過去最高の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を計上しました。

連結財務諸表

相鉄グループの事業別人員

(2018年3月31日現在)

業務組織表

(2018年7月1日現在)

役員

(2018年6月28日現在)

代表取締役会長 鳥居 眞
代表取締役社長
社長執行役員
林 英一
取締役
常務執行役員
小島 弘
取締役
執行役員
加藤 尊正
取締役
執行役員
平野 雅之
取締役 加々美 光子
取締役 山木 利満
常勤監査役 小林 啓多郎
常勤監査役 橋本 暁彦
監査役 谷澤 文彦
監査役 米田 誠一
監査役 三木 章平
執行役員 峯岸 恭博
相鉄グループ
執行役員
長谷川 正昭
相鉄グループ
執行役員
菅谷 雅夫
相鉄グループ
執行役員
千原 広司
相鉄グループ
執行役員
佐武 宏
相鉄グループ
執行役員
滝澤 秀之
相鉄グループ
執行役員
杉原 正義
相鉄グループ
執行役員
森村 幹夫
相鉄グループ
執行役員
吉田 修
相鉄グループ
執行役員
阿部 眞一
相鉄グループ
執行役員
鈴木 正宗
相鉄グループ
執行役員
斉藤 淳

発行済株式総数・株主数・1株当たり配当額の推移

(2018年3月31日現在)

会社の沿革

誕生

1917(大正6)年12月18日に創立された相模鉄道は、茅ヶ崎を起点に厚木を経て橋本までの33.3kmの鉄道を建設。一方、同年同月に創立された神中鉄道は厚木から横浜に至る鉄道を建設。両社は厚木駅で連絡していました。

開業当時の三ツ境駅

合併と分離

1943(昭和18)年4月、相模鉄道は神中鉄道を吸収合併し、貨物線を含め61.8kmの営業キロを持つ鉄道会社となりました。しかし1944(昭和19)年6月に茅ヶ崎~橋本間と寒川~四之宮間35.3kmが運輸通信省(当時)に買収され、貨物線を含む神中鉄道線26.5kmが現在の相鉄線となりました。

事業の多角化

戦後、鉄道の電化と複線化を推進すると同時に、積極的に経営の多角化を図り、1950(昭和25)年4月に不動産分譲業に進出、同年6月に乗合バス業の営業再開、1952(昭和27)年6月に貸切バス業、1953(昭和28)年11月に石油製品販売業に進出。さらに、1956(昭和31)年4月には横浜駅西口に横浜駅名品街と髙島屋ストアが開業しました。

1956年開業の横浜駅名品街と髙島屋ストア

合併と分離

1965(昭和40)年以降、横浜駅西口再開発といずみ野線建設を二大事業に掲げ、1973(昭和48)年11月に相鉄ジョイナス〔全館完成は1978(昭和53)年5月〕が、1976(昭和51)年4月にいずみ野線(二俣川~いずみ野間)が開業しました。その後も沿線開発を進め、1990(平成2)年5月には大手民鉄へ参入しました。

新たな二大事業

1994(平成6)年、新たな二大事業と位置付けた、横浜駅西口駅前再開発事業といずみ野線第3期延伸(いずみ中央~湘南台間)工事に着手。1998(平成10)年9月に横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズが、1999(平成11)年3月にはいずみ中央~湘南台間が開業しました。

湘南台駅の開業

事業再編

2003(平成15)年以降、強靭(きょうじん)な連結経営体制を構築するため事業再編を推進。2005(平成17)年4月1日までに不動産分譲事業、不動産賃貸事業、流通その他事業を分社し、新しいグループ経営体制(持株体制)に移行しました。

持ち株会社の誕生

2009(平成21)年9月、グループの経営体制強化とグループ利益の拡大を図るため鉄道事業を分社し、相模鉄道は「相鉄ホールディングス」に、鉄道事業承継会社は「相模鉄道」に商号を変更。2010(平成22)年10月には自動車事業を分社して相鉄ホールディングスは純粋持株会社となりました。

ホテル事業に注力

「相鉄フレッサイン 鎌倉大船」〔2007(平成19)年12月開業〕を大船駅前に出店したのを皮切りに、宿泊特化型ホテルの開発・運営に注力。2014(平成26)年9月には(株)サンルートの全株式を取得し、ホテル事業の強化を図りました。

2017(平成29)年12月に相鉄グループは創立100周年を迎えました。これからも地域の発展に向け、さまざまな取り組みを行っていきます。

相鉄グループの事業再編

相鉄グループでは、選択と集中の強化によるコア事業および強化事業ヘの経営資源の集中投下を図るとともに、効率的なグループ経営を推進するため、事業の再編に取り組んでいます。

主な相鉄グループの事業再編等の経緯

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