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野菜のみならず地元産のミルクなども採用。「地元のおいしい食材をお伝えするのも私の役目」と語る難波さん
弥生台にあり、店主とも懇意であるドイツパンのお店【BACKEREI TON GARTEN】から仕入れるバゲット
自身も弥生台に住む難波さん。出勤前には近隣の畑や牧場に立ち寄るそう。店頭には当日に獲れた野菜が並びます
祖父と父が営んでいた【喫茶サクラ】が店名の由来。店内には当時のコーヒーカップなどが飾られています
restaurant pétale de Sakura の
イチオシポイント
イチオシメニュー
地元の野菜をふんだんに使った
『前菜』
前職の【ミクニヨコハマ】時代からの付き合いという地元の農家の方とは、「自分が今、何を求めているのかも分かってもらっている」というほどの仲。そういった関係値もあり、当日のメニューは生産者の方と相談して考案していることも多いのだとか。こちらの前菜も、懇意にする農家の方からサイズなど細かいオーダーのもと仕入れた野菜の持ち味を生かし切った一皿。
おすすめシーン
難波家のDNAが刻まれた個室は、
「ハレの日」使いにおすすめ
入口右手には6~8名用の個室を用意。余計な装飾はそぎ落としつつ、随所に難波シェフの地元・岡山で祖父と父が営んでいた【喫茶サクラ】で使われていた食器をインテリアとして活用するなど、料理に通じるさりげなくもしっかりとした自己主張が貫かれています。春に桜を望めるメインフロアも良いですが、デートや記念日など「ハレの日」での使用なら、こちらの個室がおすすめ。
SO33
弥生台駅周辺のこだわりの名店